不動産投資とサラリーマンの税金
どうもサラリーマン大家9年の
MASUOです☆
不動産収入が増えてきたら
必ず直面する問題があります。
それが
“税金“です。
不動産投資って
儲かるんじゃないの?
って思っていたのに
税金でだいぶ持って行かれてしまう。
ってことになります。
知らないと
本当に痛い目にあいます。
まず現実を見てください。
あなたの給料と 不動産収入は
合算して課税されます。
例えば 年収500万円の
サラリーマンの場合。
所得税率は20%前後です。
プラス不動産収入が
年間200万円だとすると
合計700万円となり
所得税率は23%に上がります。
さらに 不動産収入が500万円になると
合計1,000万円で 所得税率は33%です。
不動産収入が増えれば増えるほど
税率も上がっていく。
これが 累進課税の仕組みです。
絶対内緒ですが
ここで法人化の話です。
法人税率は 利益800万円以下で
あれば 約15〜23%で一定なんです。
つまり
個人で所得が増えて
税率33%以上になってきたら
法人化したほうが
税負担を抑えられる
可能性が高くなります。
個人の場合
給与500万円 +不動産収入500万円
=合計1,000万円
所得税率33% 住民税10% 合計税率約43%
法人の法人税率約23%前後
この差 約20%です。
どうでしょう?
1,000万円の収入に対して
約200万円の差が出る形になります。
これが 積み重なっていったら
どうなるか。
イメージできますか?
法人化は 物件が増えてからじゃないと
できないと思っていませんか?
何度も伝えていますが
不動産投資は経営です。
税金の知識なしで
進めていくのは
危険ですよ。
それではまた!
MASUOでした☆
コメントフォーム