手元資金は大事に置いておく
不動産投資は
基本、物件一棟で資産構築する
かたちではありません。
では
最初の一目はどういった物件が
いいでしょう。
あなたの資金力や属性によって
話は変わりますが。
自己資金が四百万あって
地方の古家戸建てを購入することが
可能ですが
買ってしまった後の
自己資金がゼロになるのは
おすすめできません。
何度もお伝えしていますが
不動産投資は経営です。
どれだけ試算していても
想定外のトラブルで
不意の出費が必要となることを
理解しておかないと
いけません。
必ず手元に資金を残して
お金にレバレッジをかけて
物件購入していきましょう。
その後の規模拡大するためにも
リスク軽減のために
レバレッジは使うべきです。
手元に資金を残しておくべきなんです。
こういったアドバイスを
してくれない業者さんと付き合うのも
考えものだとも言えますね。
斡旋側のカモになりたくないでしょ。
ちなみにレバレッジは
わかりますか?
レバレッジとは少ない自己資金で
大きな金額を動かす
とううこと。
例えば四百万の自己資金で
10倍の四千万の運用をする
ということです。
基本すぎてすみません。
でもこのレバレッジを使って
融資を受けて
手元に自己資金を残しておくこと。
絶対に自己資金フルで
物件購入を考えてはいけませんよ!
それではまた!
MASUOでした☆
コメントフォーム