不意に起こるリスクへ対処
自分の所有物件で
入居者さんが亡くなった場合の対処。
絶対にありえないこととは
言い切れない
入居者さんが亡くなられた時のこと。
いわゆる事故物件
心理的瑕疵と言われる事柄です。
次入居者さんには
告知の義務が生じます。
当然、家賃を安くしないと
入居者さんが決まらない
なんてことも予想されます。
中長期入居者さんが決まらないなんてことも
予想されます。
オーナーにとっては
大きなリスクとなりえます。
安ければいいよって方や
外国人の方は
あまり気にせず
入居されることがあるのも事実です。
告知した上で入居者さんが
一旦決まって済んだ後、
“次の入居者さんへの告知は
義務ではありません。“
このことを理解した上での
対策が必要だってことです。
もちろん人としてしっかりとした
対処をした上で動きましょう。
その後に家賃を
戻していく形になります。
空室1よりも
多少安くても入居者さんが
いるのはだいぶ気持ち的にも
金銭的にも違ってくるんです。
物件を持つ前からでも
想像できることですよね。
あなたなりの
対策を考えてみましょう。
それではまた!
MASUOでした☆
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