物件購入前に考える
たびたび出てくる出口戦略。
不動産投資においての
出口戦略の考え方とは。
不動産投資で
購入時点で売る時を想定して
購入します。
なぜかわかりますか?
、
、
、
不動産投資では
築年数で家賃を下げざるおえません。
実際の市場において
築年数が経っているほど
家賃が安いという傾向は
わかりますよね。
この築年数で希望する
家賃が厳しいという判断に
なれば売るタイミングということです。
家賃を入居者さんから
いただきその中から
管理費、返済、手数料が
ひかれて手残りキャッシュが
出てきます。
このバランスが崩れそうな
築年数による家賃相場を
購入時点で想定して
売るタイミングを見定めておきます。
これが不動産投資の出口戦略
なんです。
この出口戦略ですが
当然、例外も起きます。
つまり絶対では
なくても出口戦略は
必ず想定して
作っておくことが
基本となります。
私の場合は
例外で家賃が上がっています。
こんなことも起こるってことですが
基本として
出口戦略は絶対的に必要なんだと
覚えておきましょう。
購入して保有年数があれば
どうしても思い入れが
出てくるものなんですが
目的は
資産構築であること。
ある程度の計画性を持って
資産構築していくことが
成功への近道となります。
それではまた!
MASUOでした☆
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