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不動産投資とサラリーマンの税金

目安時間 3分

どうもサラリーマン大家9年の
MASUOです☆

 

不動産収入が増えてきたら
必ず直面する問題があります。

それが

“税金“です。

不動産投資って
儲かるんじゃないの?

って思っていたのに
税金でだいぶ持って行かれてしまう。
ってことになります。

知らないと
本当に痛い目にあいます。

まず現実を見てください。

あなたの給料と 不動産収入は
合算して課税されます。

 

例えば 年収500万円の
サラリーマンの場合。

所得税率は20%前後です。
プラス不動産収入が
年間200万円だとすると

合計700万円となり
所得税率は23%に上がります。

さらに 不動産収入が500万円になると
合計1,000万円で 所得税率は33%です。
不動産収入が増えれば増えるほど

税率も上がっていく。

これが 累進課税の仕組みです。
絶対内緒ですが

ここで法人化の話です。

法人税率は 利益800万円以下で
あれば 約15〜23%で一定なんです。

つまり

個人で所得が増えて
税率33%以上になってきたら

法人化したほうが
税負担を抑えられる
可能性が高くなります。

個人の場合
給与500万円 +不動産収入500万円
=合計1,000万円

所得税率33% 住民税10% 合計税率約43%

法人の法人税率約23%前後

この差 約20%です。
どうでしょう?

1,000万円の収入に対して
約200万円の差が出る形になります。

これが 積み重なっていったら
どうなるか。

イメージできますか?

法人化は 物件が増えてからじゃないと
できないと思っていませんか?

 

何度も伝えていますが

不動産投資は経営です。

税金の知識なしで
進めていくのは
危険ですよ。

 

 

それではまた!

MASUOでした☆

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