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家賃保証会社っているの?

目安時間 3分

どうもサラリーマン大家10年の
MASUOです☆

 

「家賃保証会社って必要ですか?」

よく聞かれます。



必要です。
断言します。

むしろ
入居者さんに
加入してもらうことは
オーナーとしての
最低限の仕組みづくりです。

まず仕組みを
説明しますね。

家賃保証会社とは
入居者さんが
家賃を滞納したとき
保証会社が
オーナーに代わって
家賃を立て替えてくれる
サービスです。

その後
保証会社が入居者さんに
督促・回収を行います。

オーナーは
直接入居者さんと
やり取りしなくていい。

これが
家賃保証会社の
基本的な仕組みです。

コストはどのくらいか?

初回保証料は
家賃の50〜100%程度。

年間更新料は
1〜2万円が目安です。

これは
入居者さんが
負担するケースが
ほとんどです。

オーナー側の
直接負担はほぼありません。

2026年の今
この家賃保証会社の
重要性がさらに高まっていますよ。

物価上昇・
光熱費の高騰・
実質賃金の伸び悩みで
家計が厳しくなっている
入居者さんが増えています。

滞納リスクは
数年前より
確実に上がってるんです!

知らないまま保証会社なしで
運営するのは
今の時代
特に危険ですよ。

 

さらに
保証会社には
「特約」ってのがあります。

例えば
・残置物撤去費用の保証
・原状回復費用の保証
・夜逃げ時の対応
・退去時の清掃費用の保証

孤独死や
夜逃げなど
万が一の事態にも
対応できる特約があるんですよ!

築古物件や
家賃が安い物件では
特約は助かる内容で重宝すると思います。

何度も伝えていますが
不動産投資は経営です。

管理会社から
勧められるままに
サインするのではなく
どの保証会社で
どの特約をつけるか
オーナーとして
自分で理解して判断することが
大切です。

保証会社選びも
経営判断のひとつです。

入居者さんに
加入してもらうことは
入居者さんを
疑うためではありません。

お互いが
安心して
良い関係を続けるための
仕組みです。

そう理解してもらえると
スムーズに加入してもらえます。

キャッシュを守る仕組みを
しっかり整えて
安定した不動産投資を
経営していきましょう。

絶対冷静は
忘れないで。

それではまた!
MASUOでした☆

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